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蓄積型体験学習詳細
| 7is1jさんの記録 |
2010年11月24日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2010年5月11日~2010年11月5日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・学習のサポート
・中休み、昼休み
・給食、掃除指導
・地域探検、いも掘りなど |
活動の総括
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今回、小学校で実習することは初めてだったので多くのことを学ぶことが出来ました。私は、主に2年2組を担当し、他にも低学年の授業に参加しました。実習を通して、子どもたちとたくさん関わり、関係を深めることが出来たと思います。また、母校ということで、小学生だったころを思い出しつつ楽しく実習に臨めました。
1.学習面について
授業では、授業に集中出来ない子や授業が分からない子に主につきました。特に、担任の先生に注意して見てほしいと言われていた子に関しては、心がけていました。しかし、最初は授業に集中するよう声かけするのは難しく、私が行くことでおしゃべりをする子どもたちもいました。しかし、実習をしていくうちに、どのように声かけをしたらよいか分かってきました。
また、教科の中でも算数は個人差が大きいように思いました。かけ算の授業で、塾などで先に学習した子どもたちはすらすら言い、初めて学習する子どもたちは1つずつ理解しているという場面がありました。先生は、分かっている子どもたちには、先に答えを言わないよう声かけをしていまいた。一方で、分かっている子どもたちは、分からない子どもたちに教えるという雰囲気があり、良いなと思いました。
2.トラブルについて
実習で特に印象に残っているのがトラブルです。中学校の実習では、トラブルにたくさん関わることはありませんでしたが、小学校では毎日数回ありました。最初はどのように対応してよいか分かしませんでしたが、何度もトラブルに関わることで少しずつ対応出来るようになったと思います。トラブルの中でも、驚いたのは周りの子どもたちの対応です。トラブルが起きた時、周りの子どもたちが積極的に関わり両者の話を聞き、問題を解決しようとしていました。子どもたちだけで、すべてを解決出来るわけではないですが、解決しようとする姿勢が素晴らしいなと思いました。もちろん、担任の先生の日々の指導により、子どもたちの関係が築かれているのだと感じました。
3.生徒と教師の関係について
私が実習を通して感じたことは、小ヶ倉小学校では生徒と教師の関係がとても良いということです。休み時間には、先生のところに集まる子どもたちが多く、校長室に集まる子どもたちもいます。廊下では、子どもたちは「○○先生、こんにちは」と必ず挨拶をします。授業では、担任の先生以外も先生も一緒にサポートにあたったり、校長先生や教頭先生も授業を見学されるという雰囲気も良く見られました。このような生徒と教師の関わりによって、学校全体の良い雰囲気を作り出しているのだと感じました。
今回、小ヶ倉小学校で実習をさせて頂き、私自身成長することが出来たと思います。実習での様々な活動を通して、子どもたちとの関係も深めることが出来ました。また、先生方にも親切に接して頂き、多くのことを学ぶことが出来ました。今後、この実習で学んだことを活かせるよう頑張りたいと思います。 |
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