蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 (長崎市立横尾小学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2020年9月7日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間や昼休みでの児童とのふれあい
・給食時間の補助
・授業中の教師や児童の様子の観察
・学校生活の観察
・清掃活動
・運動会のサポート |
活動の総括
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1.臨機応変に対応できるようになる。
学校生活では日々多くの出来事が起こることを実感した。運動会では、ある女の子の行動が気になり、声を掛けると具合が悪いと訴えがあった。その際、勝手に行動せずにすぐに近くの先生に報告したことで先生たちにより、素早い的確な対応が行われた。子どもたちの変化に気づくことや周りの先生方との協力の大切さを強く学んだ。
2.子どもたちをよく観察する。
今回、主に1年生・6年生のクラス、特別支援学級を観察した。授業中や休み時間、運動会での姿を通して、子どもたちの様々な姿や表情をみることができた。学年やクラス、個人をみることで発見や気づきが多くあった。
3.先生という職について学ぶ。
職員室にいるとき、クラスにいるとき、授業をしているとき、子どもたちと話しているとき…沢山の姿をみることができた。大変さや難しさを感じるとともに楽しさ、嬉しさといったやりがいを感じる職業であると思った。また、子どもだけでなく、周りの先生方や保護者の方とのコミュニケーションが必要不可欠であり、とても大切であることも学んだ。
4日間、とても充実した学び多き実習であった。 |
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