蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2020年9月27日~2020年10月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・運動会補助
・授業中のサポート(机間指導)
・学校の事務作業手伝い
・複式の授業観察 |
活動の総括
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1 一人一人の児童をよく見る について
一クラスの児童数が少なかったので、一人一人の児童を見て学習支援ができた場面もあったが、自分が過度に指導しすぎることで児童が自主的に作業することをやめてしまうようなこともあった。見守ることと支援することのバランスの大切さを学んだ。
2 授業での教師と児童の関わりについて学ぶ について
クラスの人数が少ないので、発表などをする際はほとんど全員が手を挙げていた。外国語などでジェスチャーゲームをする際に、児童が恥ずかしがりジェスチャーをしない場面があった。その際に教師がリアクションで盛り上げたり一緒にジェスチャーゲームに加わったりしていた。教師も児童と同じように授業に参加することも大切だと感じた。
3 複式学級の授業の様子を見て学ぶ について
複式教育は書写と国語の授業を見ることができた。実際に複式で授業を行う際に、ガイドの役割をきちんと果たすことができるように毎日指導したり、自分の授業に集中できるように声掛けを行ったりすることが欠かせないように感じた。複式で行う授業は単式で行う授業と違った難しさがあるので、1日1日積み重ねながらできるようになるものだということを再確認した。 |
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