蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、個別指導、机間指導)
・休み時間(10分休憩、中休み、昼休みにおける児童とのふれあい)
・給食指導 |
活動の総括
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1.学習指導および児童指導の基礎基本を身につけるについて、実習中低学年1クラスと高学年1クラスに配属されていたが、学年、クラスによって児童との接し方を変えつつ、児童理解ができたと思う。授業中の机間指導では、児童ができた、わかった、という充実感、達成感を味わうことができるように、適切なアドバイスや声かけを中心的に行うことができた。また先生方のクラス全体を見渡す力や、児童の些細な変化に気付いて声をかけにいく姿を見て、授業だけでなく学級担任としての学級経営の仕方、児童一人一人の理解がとても重要だと感じた。
2特別支援教育についての知識・理解を深めるについて、今回配属されたクラスには通級の児童が数名いたが他の児童より授業中の集中力が低かったり、先生から同じことを何回も言われても対応が遅かったり、理解できていなかったりと障害のある児童への対応がとても難しいと感じた。障害を持っている児童というくくりでみんなをまとめるわけではなく、1人1人の特性について理解を深め、適切な支援をすることで児童もしっかりと反応し、動いてくれると実際に児童と関わって実感した。言葉だけではなかなか理解できない児童でも視覚的な支援をしたり、なかなか一人で作業や課題を始められない児童には、一緒にやってみようや、じゃあこれをするとどうなるかな?などの声かけがとても大切でそれがその児童一人一人を理解することにつながるのだと分かった。 |
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