蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w0wogさんの記録 2020年12月2日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2020年9月24日~2020年11月27日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
・授業観察
・文化祭、合唱コンクールの練習観察
・体育のライン引きやはちまき仕分け
・プリントのコピー
活動の総括
1.“ノートを見る視点を工夫する”について
 今回の実習期間では授業を観察する機会があり、ノートやプリントも見ることができました。数学の授業では、間違った問題に印をつけたり、関係する公式をメモしたりと工夫がみられました。メモを取りやすいように要点をまとめた指導が大切だと感じました。
2.“生徒とのかかわりについて考えを深める”について
 今回実習に行った長与第二中学校ではあいさつが多いと感じました。先生と生徒も挨拶をした後に少しコミュニケーションを取る様子も見かけました。生徒とのコミュニケーションをたくさん見る機会はありませんでしたが、あいさつから始めるコミュニケーションがあることを学びました。
3.人間関係を理解し、対策方法を学ぶ
生徒同士のコミュニケーションをみることはほぼありませんでした。学校内にはいじめに関する標語が何か所にも掲示してあり、毎日ほとんどの生徒の目に入るようになっていました。掲示物などの環境づくりもいじめ対策の一つになると学びました。

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