蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(長崎市立鳴見台小学校) |
実施施設・機関等 鳴見台小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月17日~2020年9月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童のサポート(活動のヒントを与える、危ないときの注意)
・部屋や廊下の見回り
・レクレーションの企画及び実施(実習生全員)
・麦茶づくり
・部屋の消毒作業 |
活動の総括
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1、「安全に配慮した活動をする」について
動物オリエンテーリングでは、足元がぬかるんでいた。転倒の恐れがあったので、特に気を付けないといけない場所では、積極的に児童に声掛けを行った。カレー作りの際にも、危ないなと思った子には声をかけて、どうしたらよいかをアドバイスすることができた。
2、「適切な声掛けができるようになる」について
最初はどう声掛けをしてよいのかわからなかったものの、場面に応じて工夫して声掛けができるようになった。例えば、入浴の時間が迫っているのに動こうとしない子たちには、「お風呂何時からだったかな?」とか、カレー作りで手持ち無沙汰になっている子に、「~しよっか。」と言ったりなどだ。あまり指示を出しすぎても、出さな過ぎてもダメなのでそこの加減が、大変難しかった。
3、「周りの人との連携を大切にする」について
麦茶を作る作業の時、実習生の中で自然と作業分担ができていた。麦茶を作る作業以外でも、消毒作業や児童を見回る際も、あまり固まることなく分散してそれぞれ行っていた。お互いに、今の状況だったりも連絡・確認しあえたので、実習生どうしでうまく連携できたと考えている。実習生が企画したレクレーションも、成功して大変嬉しかった。 |
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