蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(長崎市立緑が丘中学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2020年9月2日~2020年9月4日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、実力テストの解説)
・清掃活動
・除菌作業(手洗い場、トイレなど子供たちが触るところを中心に)
・台風対策 |
活動の総括
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1、「先生の言動をよく観察する」について
今回は、テスト返却の時間に入らせていただくことが多かった。テスト返却をするときに、1人1人に声掛けをしている先生もいらっしゃって、改善点だけでなく、良いところも伝えているのを、ぜひ参考にしたいと思った。
1年生の英語の授業で印象的だったのは、授業で先生と生徒がマウスシールドを装着していたことである。コロナ渦ならではの授業風景だった。普通のマスクよりも、表情や口の動きがより分かりやすい。このようにコロナ渦での、授業の工夫も知ることができた。
2、「生徒に対する、様々な観察視点を持つようにする」について
教室になかなか入れない生徒の支援をさせてもらった時、正直どう接していたら良いかわからなかった。まずはその生徒が、どのように自分の学習を進めていくか見守ることにした。手が止まった時に、教科書のここにヒントがあるよと話すと、「なるほど!」と笑顔で反応してくれた。最初から、ぐいぐい行くのではなく、ある程度距離感をもって生徒を観察することが大切だと感じた。
3、「行事などにおける教師の役割を学ぶ」について
残念ながら、行事に参加をすることはできなかった。しかし、除菌作業や台風対策などの作業をする機会があった。3つある校舎の手洗い場・トイレを除菌した時、その大変さに驚き、こうやって学校を支えている方がいることに感謝を忘れない教師になりたいと誓った。台風対策も、学校と生徒の安全を守るには欠かせない。台風の時の先生や事務員の方の動きを知ることができてよかった。 |
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