蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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適切な支援の仕方を学ぶ(数学の授業、体育大会練習、体育大会本番)
生徒と信頼関係を築く(体育大会準備、片付け) |
活動の総括
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1.適切な支援の仕方を学ぶ
1年生のクラスに授業に集中できなくて自分の好きなことをしていたり授業中に勝手に教室の外に出て行ってしまう生徒がいた。そんな時に、授業をしている先生は他の生徒のことも考えなければいけないので他の先生を呼んでそのような生徒の対応をしてもらっていた。教師同士の連携も必要だということがわかった。また、そのような生徒には頭ごなしに叱ったりするのではなく、ゆっくり静かに粘り強く声をかけていくことが大切だと学んだ。
2.生徒と信頼関係を築く
今回の実習は短い時間だったこともあり、あまり生徒と関わることはできなかった。その中でも生徒と廊下ですれ違うことは多かったのでその時に自分から元気よく挨拶をすることを心がけた。やはり挨拶を感じよくできない人を信頼することはまずないと考えるため、実習中に限らず日常生活でも意識していこうと思った。
3.英語教育の実態を知る
コロナウイルスで実習の日程が変わったこともあり、もともとの活動内容にあった英語教育に触れることはできなかった。そのかわりに数学の授業に参加する機会があり、そこで遅れてしまう生徒がわからないことはわからないと発言できる雰囲気があるように感じた。それはとても大切なことだと思うので、どうやってそのような雰囲気を作れるのかをこれから学んでいきたいと考える。 |
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