蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 稲佐小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月17日~2020年11月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・入所式
・オリエンテーション
・すり身作り体験(安全指導)
・レクリエーション
・夕食(配膳)
・入浴(監視)
・星空観察
・朝の集い
・朝食(配膳)
・清掃(チェック)
・オリエンテーリング(引率)
・退所式 |
活動の総括
| |
1、児童の安全を守るについて
今回、野外実習という事で児童は普段の学校生活と違い、気持ちが高揚していた。騒ぎすぎている時には、全員を静かにさせ、危険が起きないように気を付けていたと感じた。また、包丁を使うなど危険な場面も多く、危険な箇所についてよく強調して説明をしていたと思う。アレルギーについても会議で全員に伝え、共通理解を促していた。
2、指導方法について
今回、児童たちが「なぜ?」「どうして?」と疑問を感じる場面に良く出会った。自分達には当たり前のこともすぐに答えを示すのではなく、間違っていても自分で考えた答えを持つことの大切さを知った。楽しい野外活動の中にも学びがあり、教員が全員が楽しめるように健康状態を確認したり、積極的な声掛けが見られた。
3、生活について
児童のみで宿泊するという事で、自分達で、寝る準備、食事、清掃をしなければならなかったが、自分達で準備が出来ていたと思う。保護者がいないため、自分に与えられた役割を意識し、集団の一員としての社会的役割を二日間を通して自覚していったように感じる。上手くいかない児童には、児童同士で助け合う姿もたくさん見られた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|