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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 幼稚園実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2020年9月25日~2020年12月22日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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参加した行事・イベント
・お誕生日会
・遠足(ペンギン水族館、長崎東公園)
・たのしいつどい(全体でのクリスマス会)
・いもほり
活動の概要
・行事の手伝い
・こどもとたくさんあそぶ
・保育を行った(絵本・クイズ)
・環境整備 |
活動の総括
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1.「子どもとの関わりを学び、楽しむ」について
様々な年齢、性格も関わり方も多様な子どもたちと実習を通して、出会ってきました。
今回の実習で、大学生活最後の実習となりました。社会人になるという意識をもって、実習にのぞみました。行事や日々の生活など子どもたちと共にした。時間は短かったですが、子どもたちと過ごす時間はとっても楽しかったです。この気持ちを忘れないようにしたいと思いました。
2.「園全体の様子、保育者の働きかけ、保育環境への工夫などをよく観察す る」について
実習で配属された先は年長児さんのクラスではあったのですが、年中児や年少児らも積極的に関わってきてくれる姿がありました。年少から年長のこどもたちをまんべんなく見ることができ、遊び方の違いや話し方のちがい、子ども同士の様子なども異なっていました。行事での出し物の様子もそれぞれの年齢でちがっていて、発達によって保育者の手立ても変わってくるのだろうなとかんじました。
保育者の働きかけは、自分にとってとても学びになりました。子どもたちを肯定する言葉やこどもの言葉をつなげて展開する姿は、勉強になりました。
3.「今までの学びを活かし、実践するなかで考察する」について
今回、実習の最後に、10分ほど保育をする時間をいただきました。クイズと絵本の読み聞かせをおこないました。これまで、実習でやってきた技術や知識を活かして取り組むことができたのではないかなと思います。
6回の実習であったのですが、こどもたちと一人一人関われる時間をつくれたのかなとおもいます。やっぱり遊んでいる時間は子どもたちもかがやいていて、楽しくまちのぞんていた遊びができているときの目の輝きは忘れられません。
6回の実習をいかし、社会人になっても子供たちに寄り添える保育をしたいなと思います。
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