蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 坂本小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月18日~2020年11月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・自然の中で何が出来るのか学ぶ(トレッキング)
・児童を見守る方法を学ぶ(入所式、トレッキング、食事、シャッフルボード、入浴、朝の集い、清掃、野外炊飯、退所式、到着式)
・児童との接し方を学ぶ(トレッキング、食事、シャッフルボード、朝の集い、野外炊飯) |
活動の総括
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1.自然の中で何が出来るのか学ぶについて
自然の中というのは日々の学校生活とは異なる環境なので、どのような学びが出来るのか学びたいと思い事目標を設定しました。実際に活動すると、児童が様々なところに目を向けて、弱音を吐かずどんどん頂上を目指す姿を見ることが出来ました。子どもが何に興味を示すのか、自然という環境にどれだけ関心があるのかということを学ぶことが出来ました。
2.児童を見守る方法を学ぶについて
教師としての見る目を高めたいと思いこの目標を設定しました。初めは分からないことが多すぎて、見守るというより放置するに近い感じだったと思います。しかし、先生方が会話しながらも危険な行動を見つけるとすぐに注意しに行ってるのを見て、様々なところに目を向ける必要を学びました。1日目の後半には自分から声をかけることが出来たと思います。
3.児童との接し方を学ぶについて
自分が日々関わることのない小学生とどのように接したらよいのか知りたいと思いこの目標を設定しました。初めから話しかけてくれる児童が多かったので話すのはすぐにできましたが、活動時どこまで児童自身に任せてよいのかを考えるのが難しかったです。やらせることとしてあげるべきことの線引きを学ぶことが出来ました。 |
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