蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2020年10月22日~2020年10月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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小学校団体見学同伴
ベニヤ板修復作業
JALこども航空教室リハーサル
天体観測
展示室消毒作業
おもしろ工作準備、補助
バンジーチャイム作り
受付業務
プラネタリウム監視
出前教室補佐
秋の企画展準備
工作材料作り |
活動の総括
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①今回初めて科学館の仕組みなどを知った。小学校の団体見学では、展示室やプラネタリウムなどの活動は科学館の職員が進行していくため、学級担任は子どもの後ろから手助けする形で見守っていることが多かった。時間や休憩のタイミング、グループ分けなどはスムーズに行われていたため、事前に学校と科学館で話し合っていたものと思われる。時折トラブルなどもあったが、すぐに対応しており、子どもたちの戸惑いなどがないようにされていた。今回はコロナ禍での課外活動であるため、グループ分けもしっかり行われており、プラネタリウムではマスクの着用が必要であったり、展示室では触れることで体験するものが多いため、ビニール手袋の着用が必要であるなど、感染対策も行われていた。朝から消毒を徹底し、入館の際に検温や確認書の記入が必要などの一般の入館者への対応も徹底されていた。
②団体見学で一緒に行動した子どもたちは、展示室の体験は楽しみながらもしっかり学びも記録している姿が見られた。プラネタリウムでは記録ができなかったが、別室に移動したときに楽しかったことを記録していた。工作の時間も話をよく聞きながら作り、できたものを見せてくれるなどの様子が見られた。班での活動が基本であったが、時間がたつにつれ自由に移動しているように見られた。中には一人で活動している児童も見られた。集合時間には班ごとにしっかり整列するなど、普段できていることは課外活動でもできているようであった。日々の積み重ねがあって安全な課外活動ができると思った。 |
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