蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2020年9月2日~2020年9月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(わからないところを教える・生徒の様子を見るなど)
資料の作成
給食指導見学
休み時間の生徒とのふれあい
研究授業見学 |
活動の総括
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①生徒とたくさん関わるについて
今回の実習では1年生から3年生のほとんどのクラスの授業に入らせていただいた。休み時間は移動などのため時間をかけて生徒と話したり、信頼を深めあうということはできなかったが、できるだけ多くの生徒と関わることができた。生徒と信頼関係を結ぶにはやはりたくさんお話したり関わることで相手のことを知る必要があると感じた。生徒が話しかけてくるのを待つのではなく自分から積極的に話しかけて、相手のことを知りたいという姿勢を見せることも必要だと思った。
②各教科の支援の仕方を学ぶについて
今回の実習では数学の授業に入らせていただくことが多く、生徒のサポートをする場面も多かった。教える際に、生徒がより理解しやすいような言葉を選ぶことを意識した。だが、生徒が考える機会を奪ってはいけないためどこまで教えていいのかの判断が難しかった。実際ほとんど答えを教えてしまった時があったので、生徒が自分で考える機会を奪わないようその考えに導いてあげられるよにしたい。 |
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