蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2020年9月27日~2020年10月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1.適切な声かけができるようになる
授業中の机間指導、授業中の声かけ、休み時間でのふれあい、提出物を出す時、朝の会
2.学習中の指導の仕方
授業中の机間指導、授業中の声かけ
3.児童との関わり方
授業中の机間指導、授業中の声かけ、休み時間でのふれあい、提出物を出す時、朝の会、給食の準備時間 |
活動の総括
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1 .適切な声かけができるようになる
児童の性格や状況を掴んだ上で、その時に必要なこと、その時しなければならないことなどを出来るような声かけ中心に行いました。特に授業に集中できない児童に対して同じ目線に立って一緒にしようと声かけをしたり、なんでしたくないのか聞いたりすることで少しずつ心を開いてくれて学ぶ姿勢をとろうとしてくれたと思います。
2.学習中の指導の仕方
正直、答えを教えてしまった方が楽だし速いですが、それは児童のためにならないと思い、ヒントを出したり一緒に考えたりすることを意識して机間指導を行いました。算数の授業では数字で分からないという児童がいたので、もので例えたり数直線を書いて一緒に考えることで分かった、と言って貰えて嬉しかったです。
3.児童との関わり方
自分は児童から見れば教師であるという自覚を持ち、友達のような感覚では接しないようにしました。児童も先生だという認識だったと思うので敬語で話してくれました。休み時間には一緒に遊ぼうと誘ってくれたので近くで見守り、危ないことをしていたら注意をしてなぜそれがダメなのかも説明が出来たので良かったと思います。一人ひとりとの関わり方を学ぶことが出来たので、今度は私1人とクラス全員との関わり方を学んでいきたいです。 |
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