蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふくしまさんの記録 2020年12月31日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2020年9月16日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:25時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(○つけ、個別指導)
・休み時間(遊び、準備等の手伝い)
・運動会(準備、個別指導、係の手伝い)
活動の総括
1.場面に応じた適切な支援方法を体得する
 実習期間中は主に4年生と関わる機会が多くあり、中学年の児童の様子や教師のかかわり方について学ぶことができました。教師の指導が中学校と比較するとかなり詳細で、素早い、的確な判断が求められることが分かりました。
 4年生はとても元気が良く、クラスの雰囲気も非常に良いですが、授業中にお話をしたり、落ち着き・集中力がない児童も多く、指導法が非常に重要であると思いました。また、前年度との学習のつながりが理解できずに今年度の学習をしていたり、主に理系の科目を逃げてとしている児童が多いなど、学力の差も激しいので、個別指導が必要であったり丁寧な指導、TTの協力などが必要であり、大切であることが分かりました。

2.実習を通して信頼関係を築く
 銭座小学校の4年生は非常に活発でコミュニケーションが得意な児童が負い印象でした。しかし休み時間などで遊んだり、お話をしていくなかで、日常に悩みを抱えていたり、人との違い、個性などについて考えている児童がおり、それぞれがそれぞれの悩みを抱えていることが分かりました。しかし自身の悩みなどを話してくれた児童はほんのわずかであると思います。改めて休み時間や昼休みに児童と関わり細かいところまで観察したなど、違いを気づいてあげることが重要であると分かりました。

3.外国語の授業を通して小学校教育での外国語の指導方法を学ぶ。
 銭座小学校での外国語の指導は、主にコミュニケーションを意識した授業だったのが印象的でした。アプリなどを効果的に用いて正しい発音に導いたり、授業内でも英語での質疑応答を中心としていました。また、ゲームもコミュニケーションを通したゲームを行い、いかに会話を重要としていたかが分かりました。しかし、その中でも質問の意味が分からずに集中できなかったり、ゲームの材料が目の前にあることで集中できなくなってしまう児童が多くいたので、一人一人に声をかけたり、複数教員での授業体制の重要性が分かりました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved