蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 通常授業 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2020年10月26日~2020年10月30日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、先生のサポート、合奏指導)
・児童とのふれあい(給食指導、清掃指導、遊び)
・教師の補助(配布物の配布、丸付けなど) |
活動の総括
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1.“より良い学級づくりを学ぶ”について
クラスの中で、先生がこどもたちに向けていつも言っている言葉やクラスの掲示物などから、どんなクラス目標を立てていて、どのような活動をいているのか観察することができた。また、どのように声をかけることが一番子どもたちの活気にもつながるか、考えながら言葉を発していることに気づいた。
2.“子ども一人ひとりに合った支援をする
どの子供がどのような障害をもっていたり、どのような特徴がるか、見て感じるだけでなく、担任の先生にも教えていただいて、子どもたちの実態を把握することができた。また、それを踏まえて話しかける際に少し言い方を変えてみたりして、少しでも子ども一人ひとりに合った支援をできるようにした。
3.授業づくりに向けて知識を深める
先生方の授業を観察していると、準備をしてきたであろう教材がたくさん使われており、そのどれもが子どもたちの学習のヒントになるものや、子どもたちの答えを想定したうえで作られているようなもので、準備の段階から、子どもたちの反応などを考えて細かく授業に臨んでいることがわかった。 |
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