蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いわさききょうさんの記録 2020年10月12日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 高城台小学校(野外体験)
実施日 2020年10月5日~2020年10月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・登山中の見守り
・自分が受け持つ班の見守り(ハイキング中危険がないか、人数確認、体調管理、野外炊飯、ナイトハイク)
・先生方のサポート(お茶の準備、次の活動の準備)
・職員会議での報告・翌日の確認
・部屋の清掃(児童がちゃんとできているかチェックする)
活動の総括
1.児童とのコミュニケーションを多くとる について
私は今回の実習でこのことを大きな目標としていた。理由は一泊二日という短い時間の中でも児童のことについてたくさんのことを知りたいからである。短い期間の中でも信頼関係が築けるように意識して行動していた。児童の言葉に耳を傾け適度な距離感を保って接することが出来たと思う。信頼関係を築けたかどうかはわからないが、たった一泊二日とは思えないほど児童と濃い時間を過ごすことが出来たと感じている。将来、現場で実習でのことも踏まえ、児童や保護者、教師とのコミュニケーションを大切にしたいと思った。

2.自然体験の大切さを学び児童にも実感してもらう について
私は児童のみんなに自然体験において、友達と協力することの大切さや自然の美しさを知ってほしかった。その目標を達成するために「みんなでやってみよっか!」「みて!青いお花が咲いてるよ!」など自分から積極的に声をかけるよう意識していた。すると児童自らが、「○○君はこれをしてくれる?」「○○ちゃんは何がしたい?」と声を掛け合うようになっていたのでとても嬉しかった。宿泊学習以外のときでも今回学んだことを頭において生活してほしいと思った。

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