蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校 |
| 実施日 2020年10月2日~2020年10月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(まる付け、机間指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(中休みなどの遊び)
・教材づくり(漢字プリントなど)
・朝の会の参加 |
活動の総括
| |
1.「適切な学習支援ができるようになる。」について
私は今回の学習支援実習を通して、1年生から6年生まで小学校における全ての学年の授業を見学させていただいた。その中で、様々な先生の児童への接し方であったり、授業の展開方法を学ぶことが出来た。それによって私は、学年に合わせた児童への接し方を自分なりに考え、机間指導などでそれをしっかりと実践できた。この貴重な経験を、来年度の教育実習等に活かしていきたい。
2.「特別支援教育についての知識・理解を深める」について
まず、古賀小学校では障害をもつ児童は特別支援学級と通常学級の両方に在籍し、参加が可能だと教員が判断できた場合は通常学級にて授業を受けてもらい、それ以外の場合は特別支援学級にて個々の段階に応じた学習を行っていることを理解した。そして、今回の学習支援実習にて知的障害や情緒に障害のある児童10名程と関わらせていただき、集中力や性格などの個人差の大きさを非常に感じることが出来た。一人一人に合った指導方法というものを、今後より追究してゆきたいと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|