蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みやじまさんの記録 2020年12月14日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 城山小学校(野外体験)
実施日 2020年9月23日~2020年9月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
食事のサポート(配膳の準備や後片付けの清掃など)
活動の観察と準備(うまくふれあう)
ペーロン(一緒に体験)
リーダー会議(野外の教員の行動を知る)
活動の総括
この野外体験実習では子どもたちとのコミュニケーション、およびそのタイミングを意識して行動するようにした。しかし実際は最後の振り返りのときに担当の先生の話にもあったように適切というものはとても難しいことだとわかった。初めは緊張や初対面ということもあり、イニシアティブゲームでは全くコミュニケーションをすることができなかったが、シャッフルボードゲーム以降話す機械も増えてきてより難しさを感じた。2日目のオリエンテーリングではほどよく考えさせながら指導することを意識したが、なかなかうまく伝えることができなかった。今はアドバイスがうまくできないが、今回振り返りで先生がおっしゃっていたのが子どもたちの活動に介入しすぎたということだ。教師は子どもたちとほぼ毎日コミュニケーションをとることとなり、自分がその立場になったら今回とはまた違うことを考えなければならないと思い、これから意識して指導方の授業をうけていこうと思った。

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