蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2020年10月9日~2020年12月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(人数不足の時の参加、授業準備等)
・環境整備
・授業観察(道徳) |
活動の総括
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1.”時と場合に応じて適切な支援を行うことができるようになる”について
今回、新型コロナウイルスの影響により、生徒と関わる機会がほとんどなく、主に授業観察を行った。そこで、適切な支援ができたかというとなかなかできない状況であったため、教師がどのように支援を生徒に対して行っているかを重点的に観察した。何かにつまずいている生徒に対しての言葉かけや、具体的な技術指導等について学ぶことができた。
3.”保健体育科教科における知識と理解を深める”について
今回、主に球技のバスケットボールとソフトテニスの授業を観察し、特にソフトテニスは自分が授業等で経験したことがなかったため、どのような授業を行うのか、どのような指導を行うのか注意深く観察した。今回の実習では、一回一回の間が空いた観察となったため、最終的な目標を達成させるために決められた授業数のなかでどのような手順を踏み進めているのか、生徒の上達度等を見ることができた。段階を踏んで授業を行うことで、生徒の「できない」が「できる」に変わっていっていたのでそのような授業作りが大切だと感じることができた。また、バスケットボールにおけるボール慣れの部分では効率良く全員がボールに触っている、かつ実践的な内容だったので今後に活かしていきたいなと思った。 |
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