蓄積型体験学習詳細
| xxx324さんの記録 |
2020年12月25日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2020年10月20日~2020年11月5日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.学級運営の仕方を学ぶについて
保健室登校の子どもには、休み時間に顔を合わせに行ったり、授業のプリントを持っていったりしていた。席に座っていられない子や、すぐに泣いてしまう子が、何かできるようになった時はたくさんほめていた。掲示物には子どもたちが観察した植物や生き物の記録があったり、子どもが書いた行事の絵を張っていた。
2.子どもと積極的に関わるについて
1年生だったので、子ども達の方からたくさん話しかけてくれたり、遊びに連れて行ってくれたりした。授業中には気になる子たちのところへ行き、ノートを書くのが遅い子には、声に出して読んだり、やる気をなくしてしまった子とは一緒に考えたりした。褒めることによって、少しだけやる気を出してくれたように感じた。
3.魅力ある授業を学ぶについて
子どもの身近にあるものをしようしていた。例えば算数の時間に、子ども達にも馴染みのある形の違うペットボトルを使い、どちらに多く入るかを考えたりし、実際に容器に水を写したりしている授業では、子ども達が前のめりになって授業を聞き、たくさん考えていた。授業についてこれるか来れないかは個人差があったが、先生の話を聞いていなくて遅れてしまっている子については、指導を入れていた。しっかりと先生の話を聞いている子が損をしないような授業が大切だそうだ。
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