蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちはるさんの記録 2020年11月24日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 西坂小学校(野外体験)
実施日 2020年11月10日~2020年11月11日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の活動中の見守り
・掃除チェック
・アルコール消毒
・イニシアティブゲームのルール説明
・食事の配膳
活動の総括
1.安全管理ができるようになるについて
 教師の中で、注意が必要な児童や活動について事前に情報を共有しておいたり、朝から普段の様子と比べて「いつもよりテンションが高い」と思ったことを共有したりすることで、安全管理をする際に注意して見ておく点が明確になった。そのため、大きな怪我をする前に対応することが出来たと思う。しかし、「少しの怪我も経験のうち」と聞いたことがあるので、危険なところに止めに入るときと、児童の挑戦を見守るときの線引きが難しいなと感じた。
 また、野外炊飯で包丁を扱うことが分かっていたので、その前に調理実習で練習をしていたことが、児童の安全を守るために効果的だったのではないかと考える。危険な器具を使う際、まず心身ともに落ち着いた環境で1度やってみることで、環境が変わって心が舞い上がっているときでも、基本的な使い方を守り、安全に活動することが出来ていた。その場での安全管理も重要だが、その前の練習や情報共有がそれ以上に大切だということがわかった。

2.信頼関係を築くについて
 初日は、児童にどのようなテンションで関わったらいいか、何と声をかけようか、どれくらい話しかけたらいいか、あんまりにも一方的に話しかけすぎたら面倒くさいと思われてしまわないか、などという様々な不安と迷いがあったので、あまり積極的に関わることが出来なかった。だから、挨拶を交わすことと、私が話しかけたことに対して児童が答えるだけだった。しかし、2日目になると、児童の方から関わってきてくれることがあり、とても嬉しい気持ちになった。関わりが増えると、児童の真のキャラクターが分かるので、今後の児童同士の人間関係のサポートをするときや、児童へのアプローチをするときにおいて、有効なことだと思った。
 
3.全力で楽しむについて
 イニシアティブゲームの際に、実習生も一緒に活動させてもらったが、ゲームを成功させるために本気になって作戦を考えて、夢中になった。とても楽しく、児童の刺激になったと思う。児童に負けると本気で悔しがったり、児童からコツを聞いたりすることで、児童たちのやる気にも繋がったのではないかと考える。

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