蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 平時における授業の支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2020年9月23日~2020年9月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、掃除指導、遊び) |
活動の総括
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1.児童にあった指導ができるようになる、について
実習期間中は5年生の学年に入り指導を行った。中には算数の苦手な児童もおりたびたび学習支援を行った。その際児童が理解するまでかなり時間をかけてしまったと思う。先生になったときは1対多の状況でひとりに時間をかけすぎることはできないのでもっと短時間で指導が行えるようにしたい。
2.信頼関係を築く、について
児童とは休み時間や給食の時間、昼休みを使って交流することができた。絵をかいたり鬼ごっこをしたりして遊んだが、児童は楽しそうな様子だったので良かった。みんなに届くようなはきはきとした挨拶を心がけたが、児童からも積極的に挨拶を返してくれるようになったのでコミュニケーションの第一歩としてあいさつはとても重要なものだとあらためて実感した。また教師を観察していると目の前の児童と話すことと同時にクラス全体を見て児童一人ひとりの状態を観察しており、今回の実習で自分はクラスの人すべてにまんべんなく接することができなかったと反省した。観察眼をもっと養っていこうと思った。
3.教科教育についての知識・理解を深める、について
様々な教科の授業に参加することができた。特にミシンを扱った家庭科の授業は印象に残っている。教材としてもっともよいのは実物だと思った。先生は実際にミシンを操作する様子をテレビに映して説明を行っていたが、児童も目の前のミシンと目を行き来しながら確認を行っておりその後の授業展開もスムーズに進んだと感じた。教材の工夫が学びの多い授業に直結すると改めて感じた。 |
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