蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆきねさんの記録 2020年10月4日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校
実施日 2020年9月8日~2020年10月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
●授業中のサポート
・丸つけ・検印・支援がいる子への声掛け・机間巡視・書道の書き方指導
●給食指導
・マスクをつけ、手を洗い帽子をかぶる指示だし
・静かに待つように指示だし
●休み時間の指導
・児童とともに全員遊びに参加
・短い休み時間に児童と会話する
活動の総括
1.「適切な指導ができるようになる」について
 児童の成長の機会を奪わずに安心して授業を受けられるようにするためには、その児童の特質をよく知ることが大切だと学んだ。対象とする児童はその科目が得意なのか不得意なのか、他に問題があって支援を必要としているのか、どういう場合にぐずってしまうのか、など児童が支援を本当に必要としているかどうかを見分けるためにはより多くの児童の特質を知っておく必要があると思った。生活面、学習面問わず、様々な場面で児童を観察していこうと思った。

2.「多くのコミュニケーションをとる」について
 児童と仲良くなり、本音を引き出すためには笑顔で元気よく自ら積極的に関わっていくことが重要だと思った。多くのコミュニケーションをとっていくと、はじめは心を閉ざしていた特に支援を必要としていた子が自分の心の中で思っている悩みを相談してくれた。児童と信頼関係をつくることで心の距離が近くなることを実感した。笑顔、元気を忘れないようにしたい。

3.「各教科についての知識・理解を深める」
 私は国語を専攻しているが、今回の実習で「書写」の授業に参加する機会があった。その書写の授業では水で書くと乾いて消えるボードを使い、実際に大きな筆でそのボードに書き、児童に書き方を見せていた。書写は筆遣いがすべてである。実際に見ることで筆の扱い方について詳しく学ぶことができ、児童にもわかりやすい授業展開できることを知った。また、どの授業も対話を中心とした授業がなされていた。児童が積極的に参加できる授業をするためには発問をたくさん児童に投げかけることが大切だと学んだ。

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