蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 矢上小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月29日~2020年10月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動時の子どもたちのサポート(手をつないで歩く、集会時の声掛け等)
・生活面のサポート(各部屋の巡回指導、入浴指導、食事指導等) |
活動の総括
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1.普段とは違う環境での学習で、教師の振る舞いを観察するについて。
先生方がくりかえして強調されていたのは、「安全面に気を付けること」と、「学校の代表として学びに来ている」ということです。学校とは違い、山の中に入って学習したり、調理を実際にしたり、子どもたちだけの部屋で宿泊したりと、常に危険とは隣り合わせの状況での学習なので、安全を守るためにはどうすべきかを常に子どもたちに問いかけ、考えさせている姿が印象的でした。また、時間を守ったり、友達と協力したりさせたいときに、「皆さんは矢上小学校を代表してここで学習しています。今どのような行動が必要ですか。」という風に、子どもたちに問いかける場面多くありました。
2.積極的に関わるについて。
初対面の子どもたちがほとんどだったため、最初は誰も声をかけてくれませんでした。まずは行きのバスのなかで数人の子たちに声をかけて、ゲームをしたりするなかで少しずつ仲良くなりました。その後のトレッキングからは、バスで仲良くなった子たちを通じてたくさん輪を広げることができ、一日目の夜には担当のクラスの子どもたち全員と仲良くなれたらと思います。最後の解散の時には泣きながら別れを惜しんでくれる子どもたちもおり、この二日間で様々な活動を通して絆を深められたと思います。 |
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