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蓄積型体験学習詳細
| かわうち さくらさんの記録 |
2020年9月27日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2020年9月23日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(机間巡視、丸つけ、学習支援など)
・体育時のサポート(用具準備、声掛け、安全確保、整列など)
・給食時のサポート(配膳の手伝い、声掛け)
・休み時間のふれあい(トイレ、換気、次の授業の準備などの声掛け) |
活動の総括
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1.指導ができるようになるについて
授業中、机間巡視をしていて授業についていけていない児童に、適切な指導ができるようになったと思う。児童と目線を合わせて、どこがわかっていないのか一緒に考えてあげるようにした。また、一緒に問題を解くうえで、答えまで言わないように注意しながらヒントを出していたが、どこまでヒントを出したらいいのかが難しかった。
2.子どものことを理解する、信頼関係を気づくについて
子どもたちとのふれあいでは、児童と目線を合わせて話すようにした。休み時間は、子どもたちと話したり遊んだりする中でも、次の授業の準備ができているかなどの注意の声掛けもしっかりできていたと思う。
児童の方から話してくる、いわゆる元気な子とは関われていたが、静かに1人でいる子やコミュニケ―ションが苦手な子とはあんまり関われていなかった気がする。1人でいることが多くて自分を表に出さないような子に目を配って、その子の言動からその子の考えていることや求めていることに気づいてあげることが必要だなと思った。
3.教師の言動を観察するについて
先生は、教室にいて児童の提出物を丸つけするなどの仕事をしながら、児童が安全に活動しているかどうか見ていて休める時間はないなと思った。授業では、児童が答えやすいようなイメージについて質問をすることで、いろんな答えが出て、雰囲気のいい授業になると思った。ある程度、児童の考えを予想して授業作りをしていると思うが、児童が予想外の答えを出してくる場合もある。その時に、臨機応変に展開を考えることができる力を養わなければいけないなと思った。板書の仕方も、教科書の拡大コピーしたものを黒板に貼って、色ペンを使って授業をしたり、カッコうめの問題を作ったりと工夫して、わかりやすい授業だったと思った。
また、厳しく注意する場面では、しっかり言葉でどうしてこんなことをするのか話をしながら、一方的に怒るのではなく児童のことを理解しようとしていた。
学習支援実習で実際に児童と関わり、支援をすることで、より自分の足りないところがわかったのでしっかり講義を受けて力をつけたい。 |
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