蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かわうち さくらさんの記録 2020年10月10日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校(野外体験)
実施日 2020年10月8日~2020年10月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・安全確認(活動の時の危険がないか見守る)
・食事の指導(手洗い、配膳の見守り)
・オリエンテーション、沢登り、焼き板活動の補助
・部屋の見回り(しおりの記入、見回り)
・掃除の指導(ベッドメイク、片づけの指導)
・整列時などの声掛け
活動の総括
1.子どもたちのことを理解する。信頼関係を築く。
最初に子どもたちと会った時、誰だこの人たちという感じで見てきて、5年生だから、壁を感じた。移動のバスの中でも、隣の席女のことは話せたが、男の子とは話せなかった。こういう時に、いろんな質問をして楽しく話しながら児童を理解していけたらいいなと思った。オリエンテーリングなどの活動を通して、最初は心を開いていなかった児童が、「さくら先生!」と呼んで一緒に活動をしようといってきたり、わからないことを聞いてきたり、だんだん心を開いてきてくれている気がした。子どもたちは、活動を共にすることで心を開いてくれるんだと感じた。
2.支援の仕方について考える。
野外体験学習は、いつもの教室での授業とは違うので、自然の中で子どもたちがどのような言動をしているかをしっかり観察しながら、見守ることが大切だと思った。5年生だから、自分たちで考えて行動する力を養うため、係活動に責任をもって取り組んだり、時計を見て時間を意識した行動することが大切だということがわかった。なんでも児童自身に自分で問題解決ができるようにする工夫をしたり、見守ってあげるのも支援だと思った。
3.野外体験学習の意義について考え、子どもたちと積極的に触れ合う。
野外体験実習は、自然の中で友達と非日常生活を共同で生活することで、普段と違う友達のいいところが発見できたと思う。また、協力することなど集団行動も学べたと思う。困っている児童がいると、先生がそこに行って手伝ってあげるのではなく、同じ班の友達と一緒に考えて解決していくなど先生の働きかけがあった。教室での勉強しているときにはあんまり機会がないことだと思うから野外体験学習ならではだと思った。

2日間とても勉強になりました。

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