蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

キヨさんの記録 2020年10月17日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校(野外体験)
実施日 2020年10月15日~2020年10月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・引率活動(学校からバスまでや、バスから自然の家など)
・検温
・活動時の生徒の体調の認識
・安全面の確認(登山時や浴槽、施設内)
・時間管理
・消毒作業(利用した施設)
・夜の見回り
活動の総括
1."リーダー研修で学んだことを実践を通して理解を深める。"について
今回の実習ではリーダー研修の際に目標としていた、広い視野を持ち自分の意見とは違う意見も肯定することを実践を通して達成することが出来た。今回は登山活動があり全ての生徒の行動に目を向け、安全面に配慮する必要があった。また、生徒の学びの機会を守る方法として色んな先生方の意見を聞き、最善の策を引き出すことが出来たため、目標達成し、理解を深めることができたと思える。
2."信頼関係を築く。"について
自然の家での活動前から生徒とは積極的に交流を行っていたので、活動時に頼ってもらえたり、自分自身の言葉をしっかりと受け止めてもらえたので信頼関係を築けていたように思える。先生方とも意見の交換や状況報告を定期的に行い生徒のための支援を協力しながら行うことが出来た。
3."体験学習における支援体制を理解する。"について
野外体験実習では、時間をきっちりと決めて詰めて計画されていたので、時間管理と生徒の学びの機会を削らないようにすることの2点を両立させるように支援する必要があった。1人の考えではまとめきれないことが多々あり、担任の先生もほかの先生方や私たちの意見を参考に臨機応変に対応していた。人との協力体制を確立させておくことが生徒への支援をより良くすることに繋がることを理解することが出来た

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