蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎県立美術館での実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2020年9月10日~2020年11月2日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
| |
・イベント補助
・会場設営
・材料づくり
・サンプルづくり
・体験活動 |
活動の総括
| |
1.企業の仕事についての知識を深める について
この実習を通し、どのようなことが美術館で行われているか、多くのことを知ることができた。それぞれの個性を大切にし、お客さんに楽しんでもらうには、またどのようにしたら快適にできるか日々工夫を凝らしていて、とても勉強になった。これらを教育現場でも生かしていきたいと考えている。
2.先のことを考えて行動する について
各イベントで先を見越して動くことは、初めのうちは少し難しかったが、回数を重ねるごとに全体の流れがつかめ、少しずつできるようになったと感じている。先のことを考えて動くと、最終的にはお客さんのためになることに気づき、どんなことも思いやりを持って行動すると自然と先を考えて動くことになると気づくことができた。
3.すべてのことに誠意をもって取り組む について
美術館では、山口さんをはじめ職員の方々、ボランティアの方々、実習生と協力してイベントを行ったが、どんな時も優しくご指導くださり、声を掛け合うことができたため、どんな仕事にも熱心に取り組もうと感じながら実習をすることができた。実習生もなれ合いではなく、一丸となって熱心に取り組む姿勢があったため、何事もみんなで誠実に取り組むことができたと感じている。この精神を教育現場でも忘れずに過ごしていきたいと考える。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|