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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 西坂小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月10日~2020年11月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・ゲーム中やナイトウォークでの児童の保護
・野外炊飯の時などのサポート(答えをすぐ伝えるのではなく、考えるきっかけとなる言葉を与える)
・すり身体験、火起こし体験(児童と同じように私も初めての経験で一緒にした)
・先生方がどういう時にどういう行動、言葉を児童にしているのかを観察した。 |
活動の総括
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1.子どもたちの安全を守る。について
イニシアティブゲームの時、怪我をする恐れが見受けられた時は、すぐに声をかけ、やめるようにさせた。ナイトウォークでは、真っ暗の中山道を進むので、危険なところに実習生2人ずつ付いて、子どもたちが道に迷ったり、怪我をしないように保護した。また、野外炊飯では、カレーライスに入れる材料を切ったりするときにとても危険な切り方をしている児童がいて、安全で正しい切り方を教えた。コロナの影響で調理実習ができていないため、食材の切り方の基本がわかっていない児童が多かった。学んでいない中でやらせることは本当に危険だと感じた。
2.適切な支援を見極める。について
野外炊飯の時、作り方の手順が書いている用紙があるにも関わらず、それを見ずに感覚で作ろうとする児童が多かったため、この用紙を見ながら作って!!という声掛けではなく、次はどうするんだっけ?これはこうでいいんだっけ?というように問いかけをすることで、児童が自然と作り方の用紙を確認する環境を作った。
3.子どもたちと一緒に楽しむ。について
すり身体験や火起こし体験は児童と同じように私も初めてだったので、児童のサポートもしながら一緒に活動した。すり身体験に関しては、作ったすり身がとても美味しくて、児童と同じくらい食べた。また、すり身体験の時に本物のフグを触れる機会があり、率先して触りに行った。
自然の家での食事は、量が多く完食した学校はまだいないという話で、西坂小は完食を目指していたので、子どもたちと混じって本気で完食に貢献した。
4.先生方の行動を見る。
先生方を観察していると、あまり何もしておらず、見ているだけに見えていた先生も、夜の反省や、実習が終わってからの反省会の時に私たち実習生に適切なアドバイスをくれたり、1人1人をちゃんと見ていてくれていたんだなあ、と分かるような言葉を頂いた。児童に対するサポートは最低限行いながらちゃんと見ているということが分かった。 |
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