蓄積型体験学習詳細
| なかたとうやさんの記録 |
2020年12月26日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 大浦小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月20日~2020年10月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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・各活動の支援
・日吉での生活指導
・活動・食事の準備
・児童とのふれあい |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになるについて
この実習を通して児童といる時は教師として立ち振る舞い、児童を「子ども」ではなく1人の「人」として接するように心掛けることが大事だと感じた。
そうすることでより客観的に自分のやるべきことがわかるような気がした。児童の活動の支援ではこの活動を通して児童になにを学んでほしいのかを常に考えながら行った。また活動や活動の準備の際に児童の安全を最優先にし、危険がないかを必死に確認できていたと思う。
2.児童がなにを学ぶのか知るについて
宿泊体験学習の一日目の活動の多くでは時間ギリギリに集合場所にきたり、遅刻してくる児童も見られた。しかし二日目の朝の集いではほとんどの班が五分前には集合していた。これは両親がいない環境で同じ年の仲間と暮らすことで自分がなにをしなければならないかを考えることができるようになったのだなと感じた。集合だけでなく寝具の片付けや清掃の時間には積極的に他の児童に声かけや指示を行う児童も見受けられ児童がこの学習を通して「自立」や「自主性」を身につけていたのかなと感じた。 |
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