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蓄積型体験学習詳細
| ちっぷでぇるさんの記録 |
2010年12月7日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校 |
| 実施日 2010年5月14日~2010年12月3日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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| 自分で授業を行うということは一切なく、常に担任教師の補助という立場で机間指導を行った。具体的には、問題の考え方が分からず悩んでいる子に助言をしたり、ひらがなやカタカナを練習する際上手くポイントを抑えられていない子に指導をしたりした。その他には、プリントの丸付け、授業準備の補助、給食指導などを行い、休み時間には子どもたちと一緒に体を動かして遊んだ。 |
活動の総括
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この学習支援実習を通して最も強く感じたことは、「子どもたちは日々成長していく」ということである。これは当然のことではあるが、配属されたのが第1学年ということもあって、その成長がこの実習期間だけでも顕著に現れていた。最初はひらがなも数字も書けなかった子どもたちが、今や漢字交じりの文章を読んだり書いたり、足し算や引き算もできるようになっていたりする。学習指導要領には各学年で習得すべき学習内容がたくさん記されているが、それを実際に習得していく子どもたちの様子を長期間に渡って見ることができたため、よりその“成長”を強く感じ取ることができたのだと思う。たった半年強という期間だけでもこれだけの成長を見届けることができたので、教師という仕事に就けばその成長を1年を通して、さらには6年間を通して見ることができるということに大変魅力を感じた。
担任教師の補助としての役割は、実際どれくらい果たせていたのか大変不安なところである。むしろ、上手く動けずに先生方の邪魔になっていたのではないかと反省している。しかし、「実習生だからこそできることは何か」ということを常に考えて行動していた。それが、日々忙しくてなかなか子どもたちと遊ぶ時間が取れない先生方の代わりに、たくさん子どもたちとふれあい一緒に遊ぶことだった。これだけは、この実習を通して胸を張ってやり通したと言えることである。
まだサポートティーチャーとはどのような仕事をするべきなのか不透明な部分はあるが、実習での反省を活かしながら担任教師の授業の補助をすると同時に、自分にしかできない子どもとのふれあいを大切にして、今後の活動もさらに頑張っていきたい。 |
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