蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早小学校 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年9月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導・丸つけ・班別活動の補助)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(給食指導・授業準備の補助・引率・外遊び) |
活動の総括
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1."適切な支援方法を身につける"について
生徒たちが積極的に先生を頼れるように授業以外の時間でも生徒たちと関わる機会を十分にとれるよう工夫がなされていた。また、距離感が違くなりすぎず対等な関係でいれるように「○○さん」と呼ぶ工夫もなされていた。生徒たちの学習環境は教師側の工夫が良くも悪くもすることを学ぶことができた。
2."小学校での家庭科教育の状況を理解する"について
今回、学校側の配慮で高学年の被服実習を参観させてもらうことができた。私が考えていたよりも生徒たちはできることが限られており中学・高校での家庭科学習をより基礎的なことから進める必要があると感じられた。今回の学習支援を踏まえて授業計画などを作れると考えられるため非常に良い実習となった。
3.教師同時の支援体制を学ぶ。
今回印象的だったのは情緒学級の生徒が通常学級で学習する際の先生方の支援体制だ。通常学級の先生は情緒学級の生徒はその子だけについてもらう専門の先生にみてもらい授業を進めることを優先していた。授業を止めることよりも真面目に受けている生徒の学習の時間をおろそかにしないことを前提とした支援体制であったと感じた。 |
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