蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

岩崎英輔さんの記録 2020年9月14日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2020年9月8日~2020年9月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
 (机間指導、個別指導、まる付けなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
 (提出課題の支援、給食指導、鬼ごっこといった遊びなど)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。
 私は中学年と高学年の学習支援に入ったが、既習の内容を活かして課題を解決する場面が多く見られた。理解が追い付いていない部分が児童によって異なっていたため、各々の苦手な部分を机間指導で見抜き、適切な支援を行えるようになった。
2.信頼関係を築く。
 私は児童と親しみをもって接することができるかどうかという点を心配していたが、児童が「英ちゃん先生」という風に親しみやすい呼び名をつけてくれたことで非常に友好的な教師と児童の関係を維持しつつ、実習を行うことができた。
3.算数化教育についての知識・理解を深める。
 高学年の、立体の体積を求めるという内容の学習を支援した際に、自身の
目線で物事を教えるのではなく、児童の目線に立つことでどのようにすれば彼らが分かりやすく内容を理解できるかという視点をもって立ち回ることができた。

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