蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年10月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:25.5時間 |
活動内容の概要
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1日目
体育大会補助
・テント立て
・保護者受付
・リレーなど競技補助
・片付け
2日目
・挨拶運動
・朝の会、帰りの会
・授業指導補助(机間指導など)
・合唱指導
1校時 国語 2-3
2校時 英語 2-3
3校時 英語 2-2
4校時 理科 2-2
5校時 数学 1-2
担当 2-3
3日目
・挨拶運動
・朝の会、帰りの会
・授業指導補助(机間指導など)
1校時 理科 1-2
2校時 数学 1-5
3校時 英語 1-2
4校時 国語 1-2
5校時 数学 1-2
担当 1-2 |
活動の総括
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1.「生徒の気づきを生むことができるような支援を行う」について
授業の中では、机間指導を行う際、ただ答えを教えてしまうのではなく、今までの学習の中でポイントとなる部分をもう一度提示することで、答えを導くヒントになり、生徒の気づきを促すことができた。
生活の中では、体育大会の準備・片付けや、普段の掃除などで、細かいところにも目配りができるように声掛けを行うことで、より多くの気づきを生み出すことができた。
2.「生徒と信頼関係を築く」について
短い時間の中で生徒と信頼関係を築くのは難しかったが、一人一人の生徒にしっかりと向き合うことで、「生徒と教員」という関係の中で信頼を得ることができた。また、休み時間にコミュニケーションを行ったり、一緒に遊んだりしたことで、より良い関係を築けた。
3.「各教科ごとの理解を深める」について
あらかじめ担当する教室を決めてくださっていたので、自分の学んでいる教科にかかわる機会は少なかったですが、各教科ごとの指導形態や、それに合った授業の組み立て方などを学ぶことができました。 |
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