蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

吉田幸生さんの記録 2020年11月6日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 附属小学校(野外体験)
実施日 2020年10月22日~2020年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
児童の観察、補助
活動の総括
「適切な支援ができるようになる」について
今回の実習では、普段と違う環境で興奮や不安によって落ち着かない生徒に先生方がどのように接して対処するのかを観察し実践することを目標としていた。
活動中の児童たちは説明されたことをしっかりと守りながら活動していてあまり強く注意するなどの場面もなく活動を終えていた。しかし、活動を終えて片づけや集合になると活動への集中が切れるのか少し騒がしくなり時間を守れず注意を受ける場面がしばしば見受けられた。その時の注意のやり方は必ず良かったところも一緒に伝えるやり方をしていた。叱るときに良かったところも伝える方法はよく用いられる方法だと思うので恐らく普段から行われているやりかただとは思うが、普段と違う環境でも普段のように接することで児童も変に興奮したり不安になったりしないのではないかと感じた。今回の実習では特殊な環境下での児童との接し方について一つ学び取ることができたのではないかと思う。

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