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蓄積型体験学習詳細
| 5z19eさんの記録 |
2010年11月17日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重中学校 |
| 実施日 2010年7月22日~2010年10月24日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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夏休み期は、三重中学校が行っている勉強会のサポート。内容は自習している生徒の質問に答える等。
二学期には国語の授業に入り、TTとして授業の補助。また給食指導や清掃指導も行った。
10月に行われた三重中祭近くには、総合的な学習の時間を使って三重中祭の準備が行われていたので、そのサポート。 |
活動の総括
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今回私は、長崎市立三重中学校での学習支援実習を通してさまざまな経験をすることができました。学習支援、行事への参加、給食・清掃指導など多くの場面で生徒と接する中で、生徒の成長を実感することが出来たし、それによって私自身の成長にも繋がったと思います。
実習の始めの期間は夏休みということで、学校で行われている勉強会のサポーターという形で生徒の学習を手伝うことができました。しかし勉強会に参加する生徒は毎回数名しかおらず、また基本的には生徒の自習なので、こちらから生徒に話しかけて良いものなのかわからず、生徒とたくさんコミュニケーションを取りたかった私としては、消化不良のような感じで夏休み期間は過ぎてしまいました。
二学期に入ってからは国語の授業に参加し、給食・清掃の時間まで一緒だったことから生徒の方からも打ち解けてくれてとても嬉しかったです。反面仲良くなればなるほど生徒に注意しにくくなるなど、生徒との距離感の難しさを知ることが出来ました。
そして今回一番印象に残っているのは、三重中祭でした。私が関わったのは主に3年生の男子で、三重中祭の演目「コッコデショ」の練習に参加させてもらいました。最初はぎこちなかった演技が段々立派になっていくのは、毎回三重中学校に通うのを楽しみにさせてくれました。そして一旦演技に入ると男らしい真剣な目つきになり、生徒の普段では見られない表情も見ることが出来ました。結果本番では今までで一番の出来ではないかと思う演技をみることができ、中学生の本気と団結力の強さに改めて感心しました。
今回実習を行った3ヶ月は夏休み、合唱コンクール、中間テスト、三重中祭と多くの行事が重なる期間だったので、目に見えて生徒が成長していくのがわかり、私にとっても大変充実した3ヵ月でした。このように多くの生徒と関わり、様々な表情を見る機会を与えてくださった三重中学校の先生方に感謝したいです。 |
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