蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 坂本小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月18日~2020年11月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
1日目
11:20 出発式
12:20 出発
12:40 日吉自然の家到着 入所式
13:30 トレッキング
17:30 夕食
18:30 シャッフルボード
20:00 入浴
20:30 活動の振り返り
21:20 班長会議 就寝準備
22:00 消灯
2日目
6:30 起床
7:30 朝の集い
7:20 清掃
7:50 朝食
9:15 野外炊飯
13:00 野外炊飯終了
13:30 退所式
14:00 自然の家出発
14:40 到着式
15:00 解散 |
活動の総括
| |
1.野外体験カリキュラムの目的を考える。
野外体験では、「協力し合い」、「自分たちで考えて行動する」ことが大切である。野外体験を通して、子どもたちは、自然と触れ合い、集団行動の重要さ、協力することの尊さ、公共施設での生活態度などを学ぶ。
2.子どもたちのサポート
・安全面の確保
普段と違う活動では、怪我をしやすく、怪我の防止も難しい。先生方は救急箱や、水筒の水がなくなったときのために予備を常に準備し、持ち歩いていた。特に心配な子どもは、事前に予想するところから準備をはじめ、当日もよく観察し迅速な対応していた。
・精神面の確保
親元を離れ、子どもたちだけでの生活は、非日常で不便さを感じるものである。坂本小学校の子どもたちは本当に楽しそうで、夜に不安を抱える子どもたちは見受けられなかったが、早く就寝するよう指導したり、体調確認を入念に行っていた。
3.子どもたちの成長
野外体験のプログラムを1つづつこなすごとに、子どもたちから達成感やできた喜びが感じられた。決まりや時間を守って行動する、自分が行うべき役割を果たすなど、集団生活から多くを学ぶことができた。また、友達との触れ合いを深めることができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|