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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 桜が丘小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月26日~2020年11月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる について
主に言葉選びや手助けをする場面について学びました。私は小学5年生というものが未知すぎてはじめはどのように支援していけばよいのか全く見当がつきませんでした。言葉選びにに関しては深く考えすぎるのはよくないなと感じました。変に敬語を使ったり威圧的な口調にしたりすると誰も自分の言葉には耳をかしてくれないので、適度に親近感も混ぜながら普段通りに話していけば素直に応えてくれるということが分かりました。手助けに関しては、5年生は私が思っている以上に苦手なことが多く、集団で行動する今回の場合は手を貸すことが多かったです。それでも本人たちには初めから頼ろうとする姿勢がみられたわけではなく何度か自分でトライした末に助けを必要としていて、その点が私が見たかった幼児との大きな違いなのかなと感じました。
2.より多くの子どもたちと関わる について
この目標は今回自信をもって達成することができたといえます。この野外体験実習に行く前に学校側が別日の6時間目に時間を作ってくださったおかげで当日はスムーズに関わることができました。児童側も積極的に話しかけてくれてたくさんの子どもたちと関わることができました。深く話していく中で子どもたちの関係性や個性をよく知ることができていい関係を築けたのではないかなと思います。先生方はそこを把握したうえでこの場面ではきっとあの子が困るだろうとあらかじめ予想を立てて連携しながらサポートをしており、個性や関係性を知ることの重要性、そのうえでの対応を学ぶことができました。少し余談にはなりますが、よく「子どもは素直だから」という言葉を耳にします。私はそれを実感したことがなかったけど、ここの子どもたちが本当に純粋で素敵な子たちで初めて子どもって素直という意味を実感できました。すごく貴重な体験をできたなと思います。
3.幼児教育につなげる について
この点に関しては今回ではっきり答えが見えたというわけではありませんでした。しかし幼児教育後の教育や先生方が何を意識して関わっていたのかということは学ぶことができました。見守るところ、アドバイスや手助けをするところがとても明確ではっきりとしている印象を受けました。これからもっと幼児教育について学んでいく中で今回の視点もふまえながら深めていきたいなと思いました。 |
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