蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2020年10月19日~2020年11月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・教師の補助
・授業の準備
・給食指導
・昼休みの児童とのふれあい
・清掃活動 |
活動の総括
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1、市立学校の指導方法を学ぶについて
参加観察実習で付属小学校の授業を参観したが、今回の学習支援実習で授業や給食、昼休みを参観したところ、相違な点はあまりなかったかのように思われる。しかし、6年生はやんちゃな生徒が多く、授業後に担任の先生とお話をした際に、付属小学校の子供たちは保護者さんの協力が厚く、公立学校は親同士のもめあいが多いという。実際に、毎日のように学校あてにメールが届き、教頭先生は事務作業で手がいっぱいだとおっしゃっていた。児童だけでなく、保護者からも信頼を得られるような学級経営の方法を身に着ける必要があると感じた。
2、児童との信頼関係を築くについて
自分は小ヶ倉小学校の全学年の授業に入ることが出来た。その中で、毎時間積極的に話しかけたり、手が止まっていたり、指示が通っていない生徒にも声掛けをするように意識できた。信頼度については自分では測りづらいが、「武蔵先生だ!]という声を聴いたときにはうれしく思い、コミュニケーションをたくさんとったかいがあった。
3、外国語の指導方法を学ぶについて
今回の実習で外国語の授業を見ることはありませんでした。しかし、ほぼ毎時間授業後に先生のお話を聞く中で、ヒントとなるようなことをお聞きすることが出来た。どの先生方も指導案どおりに毎回進むとは限らず、進めていく中で迷うことがある。しかし、児童たちはそれを察してか次にやるべきこと、児童が学習したいことなどを教えてくれることが多々あるという。外国語活動は経験ない先生ばかりであると思う。準備をしていても授業の流れの中で方向が変わるようなことがあっても、児童と共に授業を展開していく。これこそが児童の深い学びにつながる良い形式であると自分は考える。思い通りにいかなくとも、焦らず進めていくように心がけたいと思う。 |
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