蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まきさんの記録 2020年9月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援、運動会のサポート 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2020年9月15日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・適切な支援ができるようにする:授業での支援(各授業)、自立活動での支援(たんぽぽ)、学習支援(授業で分からないところなどを中心に教える)
・行事や学習以外の支援方法について学ぶ:運動会(サポート)、給食、昼休み(生徒と遊ぶ)
・信頼関係を築く:授業、昼休み、給食、運動会
活動の総括
1.「適切な支援ができるようにする」について
実習期間中、特別支援学級の生徒を中心に学習支援を行いました。主に学習支援をしていた生徒が4、6年生だったため、中・高学年の授業に参加することが多く、今まで学習した内容を基にした授業での学習支援をしました。授業の進むスピードに合わせながら適切な支援を行っていく難しさを感じました。また、適切な支援をする上で教材が大切であることも学びました。集中力を続けるために、タイマーを用いたり、お休みの時間を作ったり、ワークシートを分かりやすく作成するなど、様々な工夫をしていることを学びました。生徒が学びやすい環境づくりを行うことで、集中して学ぶことができ、理解も深まるのではないかと思いました。
2.「行事や学習以外の支援方法について学ぶ」について
実習期間中には、運動会や給食など学習場面以外の支援方法について学ぶ機会が多くありました。運動会では、会場設営から片付けまで参加しました。会場設営では、生徒が躓かないようコードを埋めるなど環境整備の大切さを学びました。運動会では、用具係の生徒のサポートを中心に行いました。生徒が中心となって係仕事を行っていたため、所々人手が足りないところなどのサポートを行いました。そして、時間管理が重要であることを学びました。プログラムの作成など、時間管理をすることによって、決まった時間内に競技を進めることができ、円滑に行うことができるのだと思いました。
3.「信頼関係を築く」
学習支援の実習では、特別支援学級の生徒と関わる機会が多く、特別支援学級の生徒と信頼関係を築くことができました。授業や昼休みなど、学校生活の様々な場面を通して話すなどの関わりがあり、生徒との関係を築くことができました。先生と生徒の関わりも密接であり、信頼関係を築くことが授業や学校生活に大きな影響を与えるのだと思いました。短い時間の中で、生徒とたくさん関われ、良い経験になりました。

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