蓄積型体験学習詳細
| Bq91xさんの記録 |
2010年12月21日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2010年5月13日~2010年12月16日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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5月から12月までの一年間を通して、主に各学年の授業中の机間指導、特別学級で学習をしている児童が普通学級に移って授業に参加をする場合には、その児童について読み書きの指導、活動が難しい時の支援などを行った。
また、学習支援の日時と配属学年の行事が重なった際には行事に参加し、児童の安全や、行事が円滑に進むよう教員の方々と協力して指導を行った。 |
活動の総括
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三原小学校での学習支援実習を通して、一日が午前中のみの短い時間での実習であったが、その中でも多くのことを体験することができた。
主に授業を行っている際に、つまづいて学習が進まない児童を見つけて机間指導を行うことが多かったが、そこでの児童とのやり取りだけでも学ぶことがあった。最初は机間指導をする際に上手く指導することができず、どのように指導すれば児童に分かりやすく伝えられるかということが課題であった。しかし、学習支援を繰り返し児童の実態を関わりの中で知ったり、担任の先生から児童の話を伺う中で、それぞれの児童によってどこまでの指導をすれば自ら考え解決するこができるのかということを、意識しながら指導をするようになっていた。児童一人一人の実態を把握することで的確に、そして児童が自分から考える力を養えるような指導を行う大切さを学ぶことができた。
また、二年生のお芋パーティー、三年生のスーパーの見学、四年生の小音会、五年生の宿泊学習と沢山の行事に参加することもできた。移動する際の地域の方々へのあいさつの指導、児童の安全への配慮、お世話になった方々への感謝の気持ちを持つことなど、普段の授業だけでは学ぶことのできないことを行事
を通して体験することができた。
学習支援実習中三原小学校の先生方には多くのことを指導して頂いた。先生の皆様に感謝すると共に、ご指導頂いたこと、学習支援で自らが学んだことをこれからの生活、そして教員になった際の児童への指導に生かしていきたいと思う。 |
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