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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島オンラインコンテンツ |
実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校 |
| 実施日 2020年10月5日~2020年10月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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わたしたちが行った活動は、離島オンラインコンテンツの課題である。それには、調べ活動、今里小学校の子供たちに動画作成、授業案、ワークシートづくりが含まれており、同じ学校に行く予定だった学生メンバーと協力して、40時間以上をかけて行った。
9月から何度から集まり、上五島の様子を調べて、動画の構成、動画に使う校歌を歌う練習を行った。また、どのようにしたら子供たちに伝わるか動画の中で役割を決めて、伝える活動、動画編集を行った。 |
活動の総括
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1、今里小学校の地域とのかかわりを知るについて
今里小学校の「きらりいまざと」という学校だよりが毎日更新してあり、そこで今里小学校の子供たちと地域とのかかわりを知ることができた。実習に参加していたら、わたしたちも一緒にしていた「魚さばき体験」は、地域の方々の協力があってこそおこなわれているものだと、分かった。「きらりいまざと」の中には、常に地域の方々への協力への感謝の気持がかかれており、写真がのせている場合が多いのでイメージしやすかった。
2、主体的に児童と関わり、信頼関係を気づくについて
コロナの状況下でそれは難しかった。実際に行くことはできなかったが、上五島のよさを知ろうと調べ、学生メンバーと協力して動画を作った。これは、主体的に子供の住む町を知ろうとし、自分たちの思いを伝えることになっていないだろうか。信頼関係を気づくことはできなかったが、思いがビデオで伝わっていればな。と思う。
3島ならではの教育について
調べた中で分かったことは、子供たちは豊かな自然のもとに生まれ育ち、自然体験に富むということだ。また、地域との結びつきが近いコミュニティースクールで学ぶことができているのではないかと考える。そこから、自然体験ができたり、少人数のため個別に手厚い指導があるとも考えられると思った。
4外国語活動について
残念ながら、ALTの先生が1~2年前ほどにいた記録があったのみで、外国語活動の実践については、学ぶことができなかった。ただ、私の知り合いのALTの先生が、島の子供たちは長崎市の子供たちよりも英語ができるようになるけど、英語を使う機会がないことが課題だといっていた。少人数での外国語活動では学びの質が違ってくると考えた。
以上この4点の目標について振り返り、離島実習の学びとしたい。動画をぜひ見ていただき、わたしたち3人の思いが今里小学校の子供たちに伝わればいいなと思っている。 |
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