蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9fvAwさんの記録 2020年12月31日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 喜々津東小学校
実施日 2020年9月14日~2020年12月4日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中のサポート(丸つけ・机間指導)
生徒とのふれあい(休み時間・中休み)
運動会のサポート
活動の総括
1.「わかりやすく、適切な指導ができるようになる」について
今回は4つの学年に関わらせてもらった。やはり1年生と6年生とでは関わり方が全く違っていて、内容も違うものばかりだった。低学年では大きな声を出してゆっくりとした指示を出すという印象が強い。高学年は自分で考えて行動することが多いので教師側の指示は学年が上がるにつれて少なくなっていっている印象があった。今回の学習支援実習では授業に参加して遅れていそうな子ども、準備ができていない子どもに声掛けしたり机間指導を行った。支援が必要な子にはどのように注目を集めさせるかということが難しかったが、まずは姿勢を整えることが大切なのかなと感じた。また、授業中の机間指導では考えが浮かんでこない子に1つだけ例を出してみたり、少しでも書いてある考えをほめてあげることで自信を持たせることも重要だと感じた。

2.「特別支援についての知識・理解を深める」について
今回の学習支援実習では1年生に2人、2年生に1人、6年生に1人いる支援が必要な子と関わることができた。1年生の子は授業中に姿勢の維持が難しく、じっと椅子に座っていられなかったが少し指導すればすぐに落ち着いていた。好きなものがはっきりしていたので、好きなものを有効に使うと良い方向に向かうかもしれない。6年生の子は算数が特に苦手で、いつもは教頭先生が付きっ切りで教えているみたいだったが、実習の日は教頭先生がいらっしゃらなく、私が少しだけついていた。練習問題をする時間だったので担任の先生も手が回っておらず、大変そうであった。1人だけ置いていくということはよくないと思うので、その子のレベルに合わせたプリントを作成するという配慮が必要なのかなと思った。

3.「子どもたちと積極的に関わる」について
初めていろいろな学年の子どもたちと関わらせてもらったが、各学年関わり方が全然変わっていた。基本的に低学年は寄ってきてくれるが、高学年の子どもたちはしっかりしていて大人な印象だ。どの学年と関わるにしても一番大事だと思ったことは、「褒めること」だ。実際に私が学生時代に嬉しかったことでもあるし、子どもたち自身も嬉しいと思うし、何より自信になることがプラスだと思う。だから、これからの実習で子どもたちと関わるときは「褒める」ことを意識して関わっていきたいと思う。

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