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蓄積型体験学習詳細
| 9fvAwさんの記録 |
2020年10月22日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月15日~2020年10月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・登山、丸太コースター作りの際の安全管理
・食事、入浴の手伝い
・消毒の指示、手伝い
・カプラの時のサポート
・先生がいない時の引率 |
活動の総括
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1.「適切な指示ができるようになる」について
今回は真崎小学校5年生の野外体験学習に参加させてもらった。小学校高学年の子どもたち相手にどのように指示すればよいかいまいちわからない部分があったが、先生方は確実に伝えたい部分をゆっくりと繰り返して伝えている印象だった。変更点や今後の動きなどキーワードが分かっているか子どもたちの顔を見ながら話すことも大切だと感じた。。そして一回で指示を伝えるのではなく、細かく何回も指示を出している印象もあった。そして野外体験では集団で動くことが前提になってくるので指示を出すときには、しっかりと注目させる必要がある。そのような場面の時は、先生が静かになるのを待ったり、子どもたち同士で「静かにしよう」という声掛けがあった。子どもたちの行動が早かったり、良い点があると「◯◯君が良い動きをしてました」や「今までで一番行動が早いです」など褒めていた。やはり子どもたちは褒められると嬉しいし、やる気も出ると思うので褒めるという点も大事にしていきたいと思う。
2.「生活面の指導ができるようになる」について
行きのバスの中ではコロナウイルスの感染拡大を防ぐためにマスク着用の徹底、基本は無言ということが徹底されていた。また、こまめな手洗いや消毒も行っていた。例年とは違う検温が行われていたが、スムーズに対応し、健康的な生活を送ることができていた。5分前行動に関しては指導をしなくても生徒同士で声をかけ合って行動していた。担任の先生は次の活動のことを指示するときには大事な部分は2回繰り返したり、ゆっくり話したりと工夫がみられた。生活面での指導については私たち側からの働きかけは少ないように感じた。やはり仲間と一緒に生活することでそれぞれに責任感が生まれより良い生活に繋がっていくのかなと思った。役割分担も大切だと感じた。
3.「子どもたちと積極的に関わるようにする」について
子どもたちは高学年なのでしっかり会話ができる子ばかりだが思春期の時期ということもあり、恥ずかしがってあまり話すことができなかった子がいた。そういう子にも自分からどんどん話しかけに行って心を開いてもらうようにしないといけないと思った。新型コロナウイルスの影響で食事を一緒に取ることができなかったことが残念だが、色々なレクリエーションの間でたくさんの子と話すことができた。2日間ではクラスの子全員のことを知ることはできなかったが、名前を覚えて呼んであげることは大切だと感じた。 |
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