蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(ディスカッションへの参加)
・生徒とのコミュニケーション(テント設営や運動場整備) |
活動の総括
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1.“子どもたちのとのコミュニケーション”について
今回の学習支援実習では、生徒たちと直接関わる機会は少なかったが授業に入らせていただいたときにディスカッションをして、子どもたちの意見を引き出すということをした。一人ひとりが違う意見を持ち、なぜそう思ったのか、相手の意見を聞いてどう思ったのかなど聞いていった。しかし、子どもたちの意見を正確に読み取って、それを言葉で返していくことはとても難しかった。来年の主免実習にこの反省を生かしたい。
2.“共に感動体験をし、共に成長できることを互いに実感する”
運動会に向けて台風の目の練習をしていた生徒たちの様子を見ながら自然と頑張れという言葉が出てきて、1つのことにまっすぐに取り組む子どもたちの姿はとても素晴らしく感動した。直接は関わることはできなくても、懸命な姿1つで心を動かすことができる子どもたちの力は偉大だと感じ、私が教師となり、担任になった時にはこのような子どもたちの姿を見て感動したことを伝えていきたいと思ったし、また自分自身も子どもたちの手本となる姿を日々示していきたいと感じた。 |
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