蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めいさんの記録 2020年12月29日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 附属小学校(野外体験)
実施日 2020年10月22日~2020年10月23日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外活動中のサポート(声掛け、オリエンテーリングの補助、トイレへの付き添い)
・生徒とのつながり(野外炊飯での料理のサポート、オリエンテーリングへの参加、沢登りへの参加)
活動の総括
1.“子供たちと体験活動を通してともに成長する”について
 今回、野外体験学習ということで様々な体験を子供とともに行った。初めてのオリエンテーリングや野外炊飯、そして沢登り。オリエンテーリングと沢登りは私自身も子供たちと同じように初めての体験だったが、子供たちと同じように学んだことを吸収するだけでなく、子供たちに1つの体験からどれだけ多くのことを気づき、学んでもらえるかが大切だと思った。子供たちが自分で体験から得られる答えを導き出せるように、適切な言葉かけをたくさん行った。教師として成長することができたと思う。
2.“子供たちとの信頼関係を築く”について
 私が今回の実習で意識していたのは、子供たち全員と話すということだ。私が担当したのは1組だったが、仲良くなるにはまず話して心を開いてもらうことが必要だと思った。バスの中や体験学習の中でもいろいろな子に接するようにし、特に野外炊飯では4年生はまだ家庭科に取り組んでない中での活動だったため、包丁のコツや野菜の切り方などアドバイスをしながら距離を深めることができた。
3.“視野を広く持つ”について
 今回の野外活動は1つのクラスに先生2人、実習生1人に対して子供が30人以上という形で行った。初めての野外宿泊ではしゃいでしまっている子もいて、活動内容もいつだれがケガをするかわからない状態だったため、いつでも危険に対応できるように安全に目を光らせたり、周りをよく見たりして行動することができた。

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