蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月15日~2020年10月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童の安全確保
・健康状態の確認
・食事補助
・児童とのふれあい |
活動の総括
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1.その場に合った指導について
児童の様子に合わせて、声をかけたり、見守りながら指導することができたと思う。児童の力を最大限に発揮できるように、自己解決できる場面を見分けた。ただ、教師としての声掛けができたかといったら、まだ未熟なところが多くあるため、教師ならどのような声掛けや指導をするのかを考えて、実際の現場でも対応できるようにしたい。
2.児童の目線に立って考えることができたか
児童がどこに興味を向けていて、何を考えているのかをその時の状況を考えながら見ていった。児童の目線に立ってみると、児童もよく周りを見ていることが分かる。教師が手を差し伸べずとも児童だけでできることが多くあると知った。
3.児童と親しむことについて
児童から話しかけられるのを待っていては親しむことができない。そのため、児童に質問したり声をかけることによって距離を縮めようとした。しかし、同じ児童とばかり関わっていた場面もあったように思えたため、そこが反省すべき点であり、気づくことができたところである。隅々に目を向け、全員と親しむことができる教師になりたいと思う。 |
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