蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎市学校適応指導教室「ひかり」 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2020年9月3日~2020年9月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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僕が実習を行った火曜日・木曜日の活動内容としては以下の通りである。
∼10:00 【通級時間】 打ち合わせ、生徒出迎え
10:00∼11:00 【朝の会・クリエイトタイム】 朝の会、絵を描いたり、テーブルゲームをしたり、おしゃべりをしたり
11:00∼12:00 【個別学習タイム】 生徒は各々の課題に取り組む、見回りながら様子を見て声かけや分からないところを教える
12:00∼13:00 【昼食】 みんなで昼食、次時限の準備
13:00~15:00 【ふれあいタイム】 体育館にてソフトバレー・バドミントン・レクリエーション
15:00~15:15 【帰りの会】 その日の振り返りをシートに記入、帰りのあいさつ
15:15∼ 【見送り】 生徒の見送り、忘れ物確認 |
活動の総括
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当初実習先を決める際、僕は自分の経験から「何か少しでも手助けができれば」と思い、適応指導教室を第一希望に立候補した。無事希望通りに配属先は決定し、四回の学習支援を終えることができたが、終わった今思うことは「手助け」などはとてもできなかったということだ。
適応指導教室の子どもたちはとても明るく、元気で、人懐っこかった。初回の実習の際、担当の法澤先生から「子どもたちはとても『普通』で、むしろ明るい」と伺っていたがまさにその通りであった。
また、「成果を求めるってよりも、どれだけ関われたかを心がけて」とも伺い、実習を通してその言葉を心がけていたが、結果、こうしてあげよう、ああしてあげようではなく「いつもの自分」として楽しんでいたと思う。 |
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