蓄積型体験学習詳細
| 379C3さんの記録 |
2020年12月17日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習オンラインコンテンツ |
実施施設・機関等 五島市立 奥浦小学校 |
| 実施日 2020年9月23日~2020年12月21日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
離島・へき地実習オンラインコンテンツ
(1)離島・へき地の現状と課題(15時間)
①離島・へき地の魅力を調査し、まとめる
②離島・へき地の課題について調査し、まとめる
③離島・へき地の教育について調査し、まとめる
(2)離島・へき地における教育について(15時間)
①課題図書
②離島・へき地と教育
③学校との交流
(3)教材づくり(5時間) |
活動の総括
| |
今回は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、離島実習開始直前で実習自体が中止となってしまったため、奥浦小学校に行くことはできなかった。
その実習の代わりとして、オンラインコンテンツを行っていった。
オンラインコンテンツを通して学んだことは、以下の2つである。
1つ目は、離島では自然が豊かかつ文化遺産が身近にあることが大きな魅力であるということだ。長崎市内の小学校であるとなかなか身近に海や山などが無いが、五島であると学校外でも自然と教会等の歴史的価値の高いものに触れられたり、漁港があったりなどする。自然や歴史が“豊か”なことだけでなく、“近い”ということが魅力でもあり、教育的にも大きな武器であると感じた。
2つ目は、自分自身の五感を使って学ぶ、ということが大切であるということだ。今回のオンラインコンテンツで私は五島の魅力や課題などをたくさん学ぶことができた。しかし、写真だけでは伝わらない良さや学校・子どもたちの様子があっただろうと思う。新型コロナウイルスの影響であるため、どうにもできないことではあるが、やはり実際に現地に行き、対面で先生方から様々なことを勉強したり、子どもたちと触れ合ったりしたいと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|